夜型は太りやすい?

「生活のパターンが夜型の人は、朝型のパターンの人に比べると太りやすい」と言われています。
これは本当でしょうか?

太りやすいかどうかの前に、まずは夜型と朝型の違いをみてみましょう。
簡単に言えば、朝型の人は、早寝早起きの習慣があるのに対して、夜型の人は夜更かし朝寝坊が習慣になっています。

朝型の人は、午前中からバリバリ仕事をこなします。
血圧は比較的高めで食欲もあり、何事にも積極的・行動的な性格で、あまり細かいことにこだわらない大らかな一面があります。

一方夜型の人は、血圧が低めなので朝起きるのがとにかく苦手です。
胃腸の弱い人も多く、朝食を食べない傾向にあります。そのため午前中は仕事の効率があまりあがりません。
消極的・内向的な性格の人が多く、何事につけ行動の前にまずはじっくりと考える性格です。
また、神経質な一面もあり、心配事があるとなかなかそれが頭から離れず、夜も眠れなくなることがあります。

このような夜型・朝型の違いの要因は、体質や生活環境によると考えられています。

遺伝によって先天的に脳内の睡眠物質であるセロトニンの分泌量が少ないと夜型、
多いと朝型になるという傾向があるようです。
また、体温変化のサイクルも大いに影響しています。

さて、次に本当に夜型の方が太りやすいのかみてみましょう。
夜型の人には血圧が低いという特徴がありました。つまりこれは基礎代謝が上がらない状態です。
これでは食物から摂取した脂肪などが燃焼しないで体内に蓄積される傾向があるという事です。

またセロトニンのところでも書きましたが、セロトニンが不足すると太りやすい事もわかっていますから、
夜型の人の方が太りやすいと言えるでしょう。

さらに、夜起きている事から夜食という形で寝る直前まで食べているケースもあり、
摂取したカロリーを消費しきれないから太るという構図ができあがります。

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